多くのスロッターが待ち望んだ『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』がついにホールデビュー! 初代を完全継承した「勝舞魂(しょうぶだま)」による自力バトルも熱いですが、勝ちにこだわるなら注目すべきは完全復活した「あべしステム」です。
今作も「データ表示器のゲーム数」と「内部あべし数」が大きくズレる仕様のため、空き台をポチポチ確認するだけで期待値が拾えます。 今回は、勝つために必須の「あべし狙い」「ゾーン狙い」「リセット狙い」を徹底解説します。
📊 【保存版】狙い目ボーダー早見表
本機は「ゲーム数」ではなく「液晶のあべし数」で管理されています。
必ずサブ液晶やメニュー画面で現在のあべし数を確認してください。
| 狙い方 | 等価・持ちメダル | 非等価・現金投資 | 備考 |
| 天井狙い | 850あべし〜 | 950あべし〜 | データ機G数ではなく液晶参照 |
| リセット天井狙い | 150あべし〜 | 300あべし〜 | 天井が888あべしに短縮 |
| 256ゾーン狙い | 180あべし〜 | 200あべし〜 | 256あべし抜けでヤメ |
| 555ゾーン狙い | 520あべし〜 | 530あべし〜 | ゾーンBの濃いところ |
※実ゲーム数(G数)での目安は、あべし数の約0.6〜0.7倍(例:850あべし≒550G前後)が落ちていることが多いです。
基本スペックとあべしステム
- 通常天井:最大1536あべし
- 恩恵:AT「闘神演舞」確定
- あべしステムとは:
- 通常時は1G消化ごとに1あべし加算。
- レア役や「天破の刻(あべし加算ゾーン)」で大量加算されるため、実ゲーム数より早く天井に到達します。
1. 天井狙い(あべし狙い)
基本にして最強の立ち回りです。
データカウンターが「400G」などで捨てられていても、前回「天破の刻」を連打していれば、内部的には「800あべし」ハマりというお宝台の可能性があります。
- 狙い方:空き台のメニューボタン、またはサブ液晶をチェック。
- 狙い目:850あべし〜
- 888あべしのゾーン(モードB天井)もカバーできるため、ここから打てば期待値は十分にあります。
2. ゾーン狙い(256・555・888)
規定あべし数による解除(マップ解除)が存在します。
① 256あべし狙い(天国・通常B)
初代同様、128〜256あべしの振り分けが濃くなっています。
AT終了後即やめされている台でも、「天破の刻」ループ示唆が出ている場合は256まで追いかける価値があります。
- 狙い目:180あべし〜256あべし(前兆抜けヤメ)
② 555あべし・888あべし狙い(通常B)
モードBの天井である888あべし、およびその手前の555あべしゾーンも狙い目です。
- 555ゾーン:520あべし〜580あべし付近まで。
- 888ゾーン:800あべし〜当たればラッキー、抜けたら天井狙いに切り替え。
3. リセット(設定変更)狙い
朝イチ・リセット時は恩恵が強力です。
- 天井短縮:最大天井が888あべしに短縮されます。
- モード移行優遇:通常B以上への移行率アップ。
- 立ち回り:
- 150あべし〜から天井狙いで打てます。
- リセット台は、朝イチ「0あべし」から打っても機械割100%を超えると言われていますが、時間効率を考えるなら少し回っている台を打ちましょう。
最重要!やめどきと「あべし残り」
AT終了後のやめどき判断が、初代以上にシビアになっています。
基本ルール
- AT終了後、即やめ
- ただし、以下の場合は続行!
続行パターン(即やめ厳禁)
- あべしチャレンジ(余剰あべしの持ち越し)
- AT当選時に規定あべしを超えていた分は、AT終了後に持ち越されます。
- 例:1400あべしで当選(規定1200あべし)→ 残り200あべしでAT終了後にスタート。
- 「即前兆」が発生しやすいため、持ち越し分がある場合は必ずデータを確認してください。
- 伝承モード(天破連)示唆
- AT終了画面で、サブ液晶がざわついている、または「天破の刻」に頻繁に入る状態なら転落まで続行。
- 終了画面のトロフィー・キャラ
- キリン柄トロフィー等は当然ツッパ。
- ユリア・リン・バット(高モード示唆)なら天国(128あべし)までフォロー。
【ワンポイント】
「あべしチェック」をする際は、十字キーのプッシュをお忘れなく。メニューを開かなくてもサブ液晶に現在のあべし数がポップアップする機能がついているホールが多いです。
まとめ:データ機を見るな!液晶を見ろ!
『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』で勝つための鉄則は3つです。
- データ機G数は無視! 必ず液晶の「あべし数」を確認する。
- 850あべし落ちていれば全ツッパ。
- AT終了後の「あべし持ち越し」を見逃さない。
特に導入当初は、「データ機が浅いから辞める」というライト層のおこぼれ(隠れあべしハマり台)を拾える最大のチャンスです。
神拳勝舞でレバーを叩く前に、まずは足を使ってホールを歩き、期待値を積み上げましょう!

