遂に登場した大都技研の『スマスロ 秘宝伝』。 「チャンス目」から全てが始まる伝統のゲーム性はそのままに、スマスロならではの「ツラヌキ要素」と「強力な伝説ループ」を搭載しています。
この機種、ハッキリ言って「知識介入」の塊です。 今回は、ライバルに差をつける「伝説モード判別」と、鉄板の「天井・リセット狙い」についてまとめました。
📊 【保存版】狙い目ボーダー早見表
まずは結論から。伝説モード狙い以外は、このラインを守れば大怪我はしません。
| 狙い方 | 等価・持ちメダル | 非等価・現金投資 |
| 天井狙いBB後 | 480G〜 | 550G〜 |
| 天井狙いRB後 | 330G〜 | 400G〜 |
| リセット | 150G〜 | 250G〜 |
基本スペックと天井恩恵
- 通常天井:BB後799G+α RB後649G+α
- 恩恵:ボーナス当選
- 設定変更時(リセット):499G+α
1. 狙い目①:天井狙い(リセット・通常)
王道のゲーム数狙いです。今作は「チャンス目」さえ引ければどこからでも当たりますが、ハマればハマるほど救済措置(秘宝チャンス)の期待度が上がる仕様です。
- 狙い目:600G~
- リセット時:250G~
- リセット時は天井短縮に加え、内部的に「チャンス目確率」が上がっている区間があるため、浅めから攻められます。
2. 狙い目②:伝説モード(状態)狙い ※最重要
秘宝伝シリーズで最も重要なのが、「伝説モード(高確率ループ状態)」のハイエナです。
AT終了後や高確率(CZ)失敗後に、まだ伝説モードに滞在しているのにやめられている台を拾います。
伝説モードの仕組み
- ショート / ロングの2種類が存在。
- 滞在中は約1/15〜1/20で「高確率(CZ)」に当選。
- 転落抽選に漏れるまでCZがループします。
狙えるパターン
- CZ失敗後、即やめ台
- 伝説ロングにいた場合、CZ失敗後も即座に前兆が走り出し、再びCZに入ります。
- AT終了後、即やめ台
- 今作はAT終了後、必ず引き戻しゾーンを経由しますが、そこを抜けても「伝説モード」に残っているケースが確認されています。
【立ち回り】
即やめ台を確保し、15G〜20Gほど回す。
演出がざわつかない、または「神殿ステージ(高確示唆)」に移行しなければやめ。
3. 狙い目③:ダンジョンマップ(周期)狙い
液晶右下にある「ダンジョンマップ」が進んでいる台もチャンスです。
- マップ深層(残り数歩でボス到達)
- 周期到達でCZ抽選を行います。あと少しで到達しそうな台は、周期到達まで打ち切ってOKです。
最重要!やめどき(伝説判別)
「いつやめるか」が収支の9割を決めます。
「伝説モードを捨てないこと」、逆に「通常モードをダラダラ打たないこと」が鉄則です。
やめどきの基本
- AT・CZ終了後:
- 状態示唆演出を確認してやめ。
- 演出が静かになり、通常ステージ(昼)に転落してから10G様子見でやめ。
【絶対にやめてはいけない演出】
以下の演出が出ている間は、伝説モード滞在濃厚のため、CZ当選までツッパしてください。
- ユヤッシー(ミニキャラ)頻出
- 第1停止などで頻繁に登場して何も揃わない場合。
- リール消灯演出ハズレ
- チャンス目・レア役否定。
- ダブルナビ矛盾
- 「チャンス!」「好機!」などの矛盾。
- 夜ステージ・神殿ステージ滞在
- 問答無用で続行。
まとめ:秘宝伝は「違和感」をハイエナせよ!
スマスロ 秘宝伝の立ち回りをまとめます。
- リセット台の250G〜は鉄板!
- CZ失敗後・AT後の即やめ台を「演出チェック」でカニ歩くのが効果的。
- やめどきは「演出が静かになってから」。少しでもざわついていたら様子見!
特に夕方の稼働が良い時間帯は、知識のない一般客が「CZ失敗→即やめ」した台が、実は「伝説ロング」だった……というお宝台パターンが頻発します。
違和感演出を見逃さず、秘宝を掴み取ってください!

