ただあべし数を見るだけでなく、「どこで前兆(ガセ前兆)が発生したか」をチェックすることで、滞在モードを推測し、押し引きの判断精度を劇的に上げることが可能です。
解析表から読み取れる「絶対に覚えるべき違和感ゾーン」は以下の2点です!
① 300あべし台(321〜384)の前兆はチャンス!
- 現象:300あべし台中盤で天命の刻へ移行、またはざわつき発生。
- 判別:
- モードA:発生率 約10%以下(ほぼ発生しない)
- モードB / C:発生率 約50%(2回に1回発生!)
- 結論:ここで前兆が走ればモードB以上の期待度大! たとえ抜けでも、555あべしや888あべしの天井を意識して続行する根拠になります。
② 700あべし台(705〜768)の前兆は「B」濃厚!?
- 現象:700あべし台で前兆発生。
- 判別:
- モードA:発生率 約10%以下
- モードB:発生率 約50%
- 結論:ここでの前兆はモードBの強烈な示唆です。モードB天井は896あべし付近(833〜896が天井到達ゾーン)のため、ここで前兆を確認できたら、当たるまで(最悪でも896あべし付近まで)ツッパが正解です!
📊 フェイク前兆発生率早見表(抜粋)
スマホで確認しやすいように、判別の肝となる部分をまとめました。
| あべし数 | モードA | モードB | モードC | 狙い目判断 |
| 193〜256 | 濃厚 | 濃厚 | 濃厚 | 全モード共通でざわつく(判別不可) |
| 321〜384 | 薄い | 約50% | 約50% | 発生でB・Cのチャンス! |
| 513〜576 | 濃厚 | 濃厚 | 天井 | Cならここで当たる |
| 705〜768 | 薄い | 約50% | – | 発生でモードB超濃厚! |
| 833〜896 | 濃厚 | 天井 | – | Bならここで当たる |
【立ち回りの極意】
ハイエナで空き台に座る際だけでなく、「自分の打っている台をやめるべきか」迷った時にもこの法則が使えます。
「256あべし抜けでやめようと思ったけど、330あべし付近でやたら前兆が走ったな…」
→ これは罠だ!モードBかもしれないから555まで追ってみよう!
という判断ができれば、期待値の取りこぼしを防げます。

